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たーばにすと

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アニメ開始から2年経ってようやく

Image 20170304 122249

デレマス考察の到達点(公式がはっきりと意図して設定した)
は、ここだ!!
…と、「自分の中で」確信を持ちました。

『アイマス全シリーズ全関係者全Pを肯定する』個人の解釈です)



まだもうちょっとだけ潜伏期ですが、
どうしてもガマンできなかったので、せめて匂わすだけでも…。

あと、ブックレットのデザインも含め
Pとして所有欲MAXなので、いずれ新品買います。
 


世の中の99.9%の人には
「何のこっちゃ」(それ以前に読まれない)だと自覚はしていますが、

この画像だけで分かって、そして肯定してくださる方も、
「プロデューサー業」であるかぎり、少しはいる…と「信じ」ます。



画像のなかに写っている楽曲まで、すべてを踏まえれば、

アニメのあらゆるエピソードは、
(ライブやデレステでの、『後付け』扱いされがちな『リフレイン』抜きでも)
まぎれのないハッピーエンドである。


ということ、


そして、
ウチの記事が、今そう思っていない人に対して
「存在ごと否定したい・馬鹿にしたい」とか、
小難しい用語と長文で「むりやり(強引に)黙らせたい」のではなく、

作中の人物と同じで、ただただ、
この想いを、可能なかぎり共有したい(思い切り伝えたい)

ということまで含めて。



そこらへんのニュアンスを、みんなにちゃんと
「穿たずに」読んでもらえる、

「誤解を招かない」
「煩わしさを抱かせない」


説明のしかたを、もうちょっと見つめなおしたいな…と思ってます。




本当は、「案ずるより産むが易し」がルールであり、

ゴタクはいいから
「成果」「時計の針より早く」どんどん見せていけることだけが、
「正しい」のかもしれませんが…、


「リアルタイムに書きたかった」後悔をひきずったまま、見切り発車気味に決めたフォーマットが、
実は、アニマスに本当に適した形ではなかった…と思い知った
期限の重圧が発生した後になって、まったく無警戒だった場面で『トラウマ描写』に気付いてしまった)り、

「リアルでの私自身に、セルフプロデュースの素養[※]がない、という先入観(要は、誰が言ったか)だけで」

当時の繋がりのほぼ全てであった、いちばん身近な(と、こっちが勝手に思っている)人たちに、読みもせず公式ごと全否定されたりするのは、
ちょっと規格外にダメージでかかったです(^-^;


自分自身にかける言葉として、
「人道的な義務」を「サボるクズ野郎、○ね」ではなく

「◯◯割に嫌われたことより、◯%の方が、次も来てくれたことを喜べばいいよ」
と、いまなら言ってあげられるんですけれど…。



[※ 『素養』 : 筆者自身が
率先して使いたい言葉ではないんですが…

そんな概念が、
下に見ている『音ゲーごとき』にさえ、存在する、とおっしゃる方が、
はるかに高難易度で切実なこっちの分野に、無い!なんて言えないよね……と、そのとき思っちゃいました;
]




それに、アニメが
あくまで「考察してたどり着いてください」
というスタンスに見える以上、


もし万が一、筆者のもろもろの考察すべてが正しかったとしても、
公式なソース(ネタバラシ)が表に出ることは、まずありえない
=そもそも同意が得づらい、難しい案件ですし。

完結前に言いきって、「当てた」と思っていただくのが、
公式や、自分のなかの「こころ」という同居人のためにベストではあったわけで、
それが叶わなかった後も、
バンナムさんの「経営判断」に間に合わないと!という思いから
「速さ」への拘り、
余計な自責の念を、捨て切れてなかったな…と。



有名曲のカバーを扱うCD
「Jewelries」シリーズがあるとはいえ、
“デレマス全体の、全アイドル&担当Pのテーマソングになりうる”上記の楽曲を、
特定のアイドルが「個人のキャラソン」として歌うことは、
今後も絶対にないな…と思えます。
(特定の声優さんが、演じるにあたって全力で参考にされていても、です)




ただ、
そんな高いハードルだとわかっていても。




ここ数年たまたま、「俺得」な風が吹いていたとはいえ、

もしこのまま“世間で正当に評価”されずに
メーカーサイドに「商売にならない」と判断されてしまったら、

筆者のような、社会不適合者、マイノリティーのほう「も」向いて
コンテンツを作ってくれることなんて、
アイマスに限らず、金輪際もう二度とないんじゃないか…という恐怖があります。



筆者には、作中の卯月ばりの「大量買い」をして
自分ひとりでコンテンツを直接支えられるほどの力はないですが、

「こざかしい頭」を使って、「口からでまかせ」なアリアで、
客単価の差を「手をつなぐことで」カバーするべく、より多くの人に訴えかける(同意をもらえるとは言ってない)ぐらいは、
絶対不可能とも言い切れない……ような気がする。



もちろん、自分が払える範囲の「プレイ代金」くらいは、払いつつ。




ショッキングで挑発的な
「ノイズ」「フェイク(罠)」をがんがん入れて、

「プロデューサーさんなら、分かりますよね」
という作りのアニメ
(※765テレビ版のときから!)だった時点で、

かなりの割合の人が「振り落とされる」こと、
そしてその風潮を「残りのマイノリティーが」くつがえすのは、より難しいことも、
公式サイドで想定ずみだったとは思うのですが、



これも、


「ここまで理屈を捏ねられたキミなら、
どうすれば伝わるかだって分かりますよね?」



…てな感じの、
作り手のおじさま方からの

難易度アーケード仕様の「挑戦状」
だと思って、

筆者自身の「いちばんみんなが幸せになれる」と信じるやり方で、やってみたいです。


でも、最優先は「時計の針や約束事がある」案件で!(^-^;




「分かる」ことをめざすPの輪。


たとえ、脊髄反射レベルでの「100%快感」だけに終始する、
ユーザーフレンドリーな「難易度設定」ではなかろうと、


感情的な罵詈雑言をぶちまけて発散することよりも、
「仕事だから」心にもない嘘八百を言うのだ、と片づけて、大人になったと思う/「義憤」に酔うことよりも、


設置された罠=違和感「理解」に変換することが、楽しい![※]と思える、
武内Pと同じ目線で、アイドルたちと本当に手をつなごうと挑戦する『プロデューサー』
の輪が、

少しでも広がってくれたら嬉しいな…



…と、
「ただのちっぽけな1ユーザー」であればこその
「しがらみなんて関係ねぇ!」な精神で、まだまだしつこくあがいていきたいです。

「ちょっぴり気が弱い」なりに……ね。




…ちなみに。



「ド硬派なギャルゲー」や
「リアルタイム(=秒針がある)コミュニケーション」への苦手意識は、そうそう消えませんが(^-^;)、

本家765のメインタイトルに「挑戦し」てもらうまでが、デレマスの作品テーマだ。
という考察をしているからには、

あずささんや美希も、(いつか)自分の手で大成させてあげたい…と思っています。



「ワンフォーオール」や「プラチナスターズ」のプレイ環境が未整備の筆者には、

携帯機でカタチだけでも常に一緒にいつつ、
特定の期間の物語を、(あくまでも輝きのために)何度でも繰り返すのが、
いちばん性に合ってるのかもしれません。


いまの自分がまだ、765さんに継続的な収益を発生させられてない…という後ろめたさはあれど、

デレアニ完結直後のサンキュー(¥390)キャンペーンとして、作為的に勧めてくださり、
なおかつ、「ミッシングムーンが特に刺さるPへの」粋な心遣いまで添えてもらえたことは、
本当に感謝しかありません。

現アイマススタッフさんや元石原さんに、このキモチだけでも届いてくれればいいのに…!




[※ 『違和感を理解に変換することが楽しい』 :

筆者は、一応ぎりぎりメスト時代からアケゲー自体が大好きではあるものの、
「コミュ障MAX」「
ゆえにギャルゲ超絶苦手」人間で、

コミュ力じゅうぶんな「アケマス・箱マスPのマジョリティー
(もしくは頂点)のための物語」
であった、765
テレビ版の時点で
すでにそのようなスタイルを取ることとなったため、

「そもそもアイマスシリーズ自体が、そういう作りのものだ」
と解釈しています。


765劇場版や、シンデレラも、
「違和感が
混入されている」というだけなら765テレビ版となんら変わらないので、

この2作だけが「ブレた」「大失敗した」
とは、少しも思わない。


(つまり、筆者もデレアニに
『違和感』自体は感じる、ということで、
『今度はオレが好き放題に楽しんで偉ぶるから、お前ら配慮しろ努力しろ』みたいな
『陰湿な仕返し』ではないのです。)



765テレビ版の時点から、スタッフさんが新規のP候補生に対して
「可能なかぎり」譲歩してくれていた。

その結果が、「テレビ版のころの流行に沿った」あの感動であった。



…というのを大前提として。


それでもなお、あのとき新規Pとしては

「私は赤羽根さんには絶対になれない」

と、最後まで、かすかな
「鬱屈」
(一般の方が
『煮え切らないデレアニ』に抱いた不満と近いもの)が残ってしまった。


「マイノリティー=課金総額の少ないヤツは黙って従え」、あるいは
「おまえという人格がクズだからシンクロできないだけだ
サボってないで、俺のように努力しろ)」

などと、露骨に見下されるようなできごとが、
自分の行動範囲の
Pの方と接しているかぎり、無かったのが救いでした
(それこそまさに常務
(専務ではない)以下ですしね…)が、

「上の次元でのよそ事感」を完全にぬぐい切ることは、
結局できませんでした…。



しかし、そこで

「生理的に無理」
「あんな作品のアイドルなんて――」


と、一言で
「切り捨て」ていたら、

その後のデレアニを、
アイマスに教わったスタイルで完走・反すうでき、

それを
リアルの人生の助けにまでさせてもらえ、
アニメの卯月や凛と同じ、「私にはなんにもない」「頼れる人なんて誰もいない」というどん底から
少なくとも、
「夢見たい」「生きたい」「信じたい」とは思えるようになれた、
いまの私はなかったと思いますし、

三村さんたちの力も借りて、無い知恵しぼって「RESTART」して
本当に良かったと、心の底から思っています。



だから、いま貴方がほんの少しでも、

アイマスの世界の一部を否定したくない」、
「期待」「希望」を持ち続けたい、
と思ってくださっているのなら、

ものは試しに、そうされてみると、いいことあるんじゃないか……、と。

8話15話あたりまで着きさえすれば、
モバゲーひと筋のPや、デレマス以外のPのみなさんにとっても、
決して「損」や「危害」にはならないし、
「狂信者の的はずれで無意味な詭弁」では絶対に終わらない、ということは、自信をもって保証します。


だって、
そのように作ったの全部、公式のスタッフさんですもの。


…てな感じで、
私個人は遠慮しつつの、全力オススメ・全力公式推しを、今後ともしていきたい所存です。]

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