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アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」 各話感想一覧と執筆方針

 
同業Pの皆様、Pなりたての皆様。(そしてキャスト・スタッフの皆様。)
全話完走お疲れ様でした。


「アニメが終わっても金曜夜を盛り上げる」一助となることを勝手に目標として、
毎週考え・書き溜めてきた感想を公開していこうと思います。

星の輝きの魔法で、誇張抜きに「新たなヒカリに会えた」いちPとして、
至らぬ点は多々あれど、ぜひ修羅の道の仲間入りをさせてもらいたい…という一心でいます。



しょせんは「12時を過ぎてからの参加者」、
でもその代わり、長い回は相当なボリュームの記事となってます。
(それだけ『考えさせられる作品』であり、
一週間以上熟考したくなる、込められた『意図』の多い作品だと思ってます)


もしかしたら、世間にまだ無い(ズレた?)視点も含まれてるかもしれません。


ゆるふわ時空に篭って、どの話数も放送直後のテンション・知識のまま考えておりますので、
あえて全話「リアルタイム感想」の体でお送りいたします。


(筆者も追い求めている真っ最中の)
シンデレラガールたちの「hidden heart」
それぞれに理解する、一つのきっかけとなれれば幸いです。



(その他、詳しい執筆方針は各話一覧の下、追記にて書いています)

 

第1話感想
- “悲しみと絶望の世界”で輝きを追い求める、少女たちと青年の“魔法奇譚 -マギカ-”


第2話感想
- 夢みたいに綺麗な、お城での体験。


第3話感想
- 優しさに包まれたなら。


第4話感想

第5話感想

第6話感想

第7話感想

第8話感想

第9話感想

第10話感想

第11話感想

第12話感想

第13話感想

第14話感想

第15話感想

第16話感想

第17話感想

第18話感想

第19話感想

第20話感想

第21話感想

第22話感想

第23話感想

第24話感想

第25話(最終話)感想
 
 

■本編を観ておられる前提で話を進めています。
(もちろん、全記事ネタバレ上等です)

あらすじ解説などは、他のサイト・ブログ様の方が
タイムリーかつ詳細に公開済みだと思いますので…。


本編画像もありません。デジタル環境が整わない分は手描きでカバーです。
(今作の表現手法、チャレンジに勝手にシンパシー)



■本編にて登場・引用していない他作品をしれっと引き合いに出して
そちらも知ってないとスムーズに読めない…という事態は極力避けるつもりですが、

唯一の例外として、

「魔法少女まどか☆マギカ」(以下まどマギ)だけは、

TV版・劇場版ともに
全力で話題に挙げまくっています。

(当然、こちらに関してもネタバレ上等です)


もちろん、作中での直接的な繋がりは
一切描かれていません(描かれるわけがない)。

でも、本作のあらゆる設定・演出、
さらにはアイマスシリーズの辿ってきた歴史そのものが、
まどマギと、まどマギ(の根本のテーマ)を支持しているコミュニティに密接にリンクしていて、
筆者の中では切り離して語ることはもはや不可能だと思っています。



まどマギという作品(あるいはその周辺)自体が生理的にムリ!という方には、
あるいは肌に合わないのかもしれません。

でも、まどマギの
「女の子を酷い目に遭わす話」「鬱になる話」「最後は結局バッドエンドの話」
という一面ではなく、

好きな人と上手く繋がれない、
報われない辛さをどうにかしたいと「頑張る」部分

「シンデレラガールズ」のテーマそのまんまなのだ、ということを
少しでも説得力を持って叫べるよう、筆者自身も頑張ってみるつもりです。



「まどマギ」との関わりが特に濃いと考えられる話数では、
記事のタイトルからそれっぽく匂わせていく予定。



■全記事に一貫するスタンスは、

(『まどマギ』にシンパシーを感じるような)

「生きづらさ・居場所のなさを抱えている人」
「自分に
(人並みの)価値があると思えない人」
あるいは「コミュ障」
目線の感想です。


作中キャラのセリフや行動について、
心理学的な側面からの考察も、素人だてらにしています。


深読みすればするほど、
(少なくともテーマの核心部分は)

現実の閉塞感や辛さを癒し、
救いになるような物語を求めている(ように筆者には見える)
現代のユーザーに寄り添い、

上記のようなユーザーの“心を救い”、なおかつ“叱咤激励し”、

世の「強者」同業Pと同じステージに上がれるようになってもらう
=自信を持ってアイドル(他者)とコミュニケートできる力をつけてもらう

(そして、アイマスというコンテンツ全体を支えてもらう)
ために作られている。


…という確信を強く持っているがゆえの執筆方針です。
(その辺の詳しい考察については、1話や8話の感想を読んでいただければと。)



本作に対する期待として、
細かいことは考えず、明るく楽しい「美少女動物園」を満喫したかった
という方や、

単純に
「旬の」作品を観て盛り上がった自分のその時の気分をさらに上げたい
という方には、あえてオススメはしません。


(『健常な』方が読むと、むしろテンションは下がる可能性もありますし、
公開時期が『流行遅れ』な時点で、そういう目的の方にとっては
たぶん内容うんぬん以前に無価値でしょう。)



ただ、本作(主に2期?)の内容を「不満」に思われているであろう方にも、

そうしなければならないだけの、強い理由があった(と思う)んですよ
と“説得”できそうな要素を、可能な限り紹介しています。


「アイドル達のひたすら明るい王道成長物語にできうる原作だったのに、
スタッフのミスチョイスによって『鬱展開ばかり』になってしまった」のではなくて、

登場アイドルたちや武内P(≒ターゲットとなる視聴者層)の内面、
もともと抱えていたものの重さを考えていくと、
「日常やライブを眺める」だけでなく「プロデュースする」作品な以上
避けては通れない、むしろ避けて通ってはいけなかったのだ、
と考えています。



読んだ方みんなに理解していただけるとは思っていませんが、
少なくとも本作に関しては、スタンスを変えて書くのはたぶん無理です。


筆者自身が
“本作のテーマ”に強く共感できた(できてしまった)からこそ
全話ぶんガチで執筆しようと思ったし、

逆に、そういう体質のせいで「流行遅れの」公開タイミングにもなってしまった、という感じです。



その話数までに知り得た情報だけを用い、
極力その話数の時点で思いついていた内容をもとに書いてます()。

本当は1話の時点から毎週書いておきたかった…という願望の名残。


公開時期的には完全に“二周目”相当なんだけど、
文中では“一周目のつもり”ってことですね。


後の話数で、そこまでの情報から予想してたのと全然違うストーリーが展開されて
考えを翻す、ということも普通にあるので、

「こないだまで自分も通ってきた道だな〜」みたいな感じでリアルタイム当時を振り返りつつ
生温かく見ていてもらえると嬉しいです。


(後になって初めて気づけるであろう事は、
気づけた話数の方に書いたり、
【追記】として分けて記述したりします)



■始動時点では1話から順を追って書いておりますが、
なにぶん時期が時期ですので、状況次第で
書きたい事が溜まった話数からどんどん吐き出していくスタイルにシフトするかも…。

(最低限意味が通るようにすること以外、
時系列のシャッフル具合に特に意味はないと思います)


 

※「後出しジャンケンでいくらでも体裁捏造できるだろ」
という意見もありそうに思いますが、
そもそも記事の日付自体、管理ページからいくらでも弄れますので、

上記の考えで極論まで突き詰めていくと
『リアルタイムにBUZZってなかった不人気記事は全部捏造』
という、いかにも美城常務的な結論になってしまいます。

ただ、だからと言って
「ズルしてない」証明なんて当然ながらしようがありません。

これはもう読んでいただいて、各自判断していただくしかないと思います。

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