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たーばにすと

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雨だ引き篭もりだゼェーット

本日はアニソン三昧を聴いたりしつつ仕上げ作業デー。
「白地に黒インクを乗せる」原稿用紙から
「黒い画面に白い光を映す」モニタ上に移った時の違和感、
印象のギャップをどう乗り越えるか?が積年の課題です。
カラー用の細いシャーペン線ならいいんですが、
つけペンの線だとコントラストが激しすぎて、ついつい脳がフリーズしてしまう。

本として出力された経験値、作業ノウハウの蓄積量、どっちもてんでペーペーだからなー。
カラーの時の手法もじゃんじゃん取り入れつつ試行錯誤です。


心、折れる前に。 - 続ドクバリニッキ
以前こんな記事をブクマしてたのを、ふと思い出しました。
なんか閲覧者さんに催促してるかのようになっちゃってアレなんですが、
他に書く場所もないしね…(-_-;
 
 
上の記事は個人サイトについてのものですが、同人誌に読み換えてもだいたい同じ。
好きで描いてるものとはいえ、やっぱりレスポンスが返ってこない時は凹みます。

ここでの「レスポンス」には
会場で手に取ってもらえること、書店等で見つけてもらえることも含みますし
もちろんそれ自体めちゃくちゃ嬉しいことではあるんですが、
自分自身がわりと、作品を見て感じたことを言葉に変換してだだ流したい性質なので、
うちの本についても
「どんな風に読んでもらえたのか、突っ込んで分かればさらに嬉しいのになー」
と、無意識に望んでしまってる部分はあるかもしれません。

内容について特に何の言及もされないまま
部数や評価点数の文脈のみで作品・サークルを語り、優劣をつけるような
売りスレ的な流れになってるのを見てしまった日には、
それを備えてない自分の作品なんて、やっぱ何ら価値を見出されてないんかなー。
キャラ愛の量=売り上げの量で、自分の愛なんて屁みたいなもんだと思われてるんかなー。
…と暗澹たる気持ちになってしまいがちな豆腐メンタル。(´Д`;)
当のご本人方にそんな悪意は無い場合がほとんど、だと思いますけども…

「こんな感想送ってあちらに迷惑じゃないかな?」
「変に思われないかな?」「別の人が見たらどう映るんだろ…?」
といつでもgkbr全開になってしまう自分が
同じハードルを越えることを人に望むってどうなのよとは感じつつ、
やっぱりオタクである以上、同人に関してもあーだこーだと
「建設的な作品語り」ができたら嬉しいのになー。と思ってしまうのでした。

「共通認識だと思ってる価値観」が人それぞれで、難しいなあ…。

あ、もちろん自分自身も、脱チキン目指すってんなら
何かを感じた時には躊躇せず言葉を送っていきたいとこですよ…!

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