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たーばにすと

popoが運営する同人サークル「たーばにすと」のページです。

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アニメ開始から2年経ってようやく

Image 20170304 122249

デレマス考察の到達点(公式がはっきりと意図して設定した)
は、ここだ!!
…と、「自分の中で」確信を持ちました。

『アイマス全シリーズ全関係者全Pを肯定する』個人の解釈です)



まだもうちょっとだけ潜伏期ですが、
どうしてもガマンできなかったので、せめて匂わすだけでも…。

あと、ブックレットのデザインも含め
Pとして所有欲MAXなので、いずれ新品買います。

もろもろの音沙汰と

それから新テンプレ(仮)での投稿テスト、広告消しも兼ねて(^-^;)、記事を投下いたします。

今までが今までだけに、そもそも人目につくかどうかすら極めて怪しいですが、
そんなありがたい方がもしおられるならば、せめてもの謝意を。
かつ、やっぱり独り言になってしまっても、それはそれで自分の脳内整理完了…という感じで。

一度投稿しても、削除するとまた戻っちゃうようなので、
この駄文を、「しばらく」トップに置き続けることをお許しください。

 

優しさに包まれたなら。 - 「アイドルマスター シンデレラガールズ」第3話感想


美嘉に指名されバックダンサーとしてのレッスンをする卯月、凛、未央。 悪戦苦闘しつつも、プロジェクトのメンバーに応援されなんとか本番を迎える事に。 しかし初めてのステージに圧倒されリハーサルはうまくいかないまま本番を迎える事に……!
フライデーナイトフィーバーキャンペーン #2 あらすじ




前話で失敗フラグを立てまくっておいて、それを裏切る。

「『マミる』のでは…?」とビクビクしていたら、
完全に逆を突かれた回でした。

そして、30分を通して全体に流れる優しさに、
胸がじんわりと温かくなりました。



今回は前2話ぶんに比べると短めです。

全体の半分はライブシーン絡みなので、
やはり動いている画を実際に観てナンボ、だと思いますし。

ただ、前後の何気ないシーンにおいてキャラの掘り下げが行われていますので、
そこらへんは可能な限り全部拾っていきたいなと思ってます。




(以下、ネタバレ注意)




※各話感想一覧・当シリーズの執筆方針はこちら




■第3話「A ball is resplendent,enjoyable,and...」

■「読みは外した」ものの、「依然有能」武内P

■お城の住人達は、偉い大人も含めてみんな優しい。

■ハッピーな3話とオール手描きのライブは、「逆を行く」という決意表明なのか?

■ニュージェネの3人を“輝かせた”のは誰?

■顔色をうかがう凛

■アイドルってやっぱりサイコー

 

夢みたいに綺麗な、お城での体験。 - 「アイドルマスター シンデレラガールズ」第2話感想

また準備中です、スミマセン(; ・`д・´)
初めて346プロダクションにやってきた卯月と凛。
最後の再選考枠メンバーである本田未央や個性豊かなメンバーと初対面し、やっとプロジェクトがスタートする。
初仕事として宣材写真を撮る事になるが緊張から表情が硬くなってしまう。
なんとか撮影を乗り越えた三人は、偶然居合わせた城ヶ崎美嘉に指名され、いきなりバックダンサーをする事になってしまい…!?
フライデーナイトフィーバーキャンペーン #2 あらすじ




希望と不安の入り混じった回でした。



前回の感想は、書きたいことが溢れすぎててメチャクチャ長文でしたが、
今回は軽いキャラ紹介メインの回なので、かなり短くなるかな…

と思っていたら、なんだかんだで結構な分量になってしまいましたね(^-^;


まずオープニング・エンディングに見どころ聴きどころがメチャクチャ多いですし、
ネガティブな「コミュ障」の視点だと、本編も考えさせられるものになっていて…



先週すでに立場表明させてはいただいているものの、
始動(ブログ更新復帰)直後の不安定な個人的状況もあって
「あらすじ」の雰囲気との乖離が一部で激しいだけに、


「明るい話数を追体験」しに来てくださった方のご期待には
もしかしたら添い切れていないかもしれません。

…と、改めてお断りしておきます。




(以下、ネタバレ注意)




※各話感想一覧・当シリーズの執筆方針はこちら




■第2話「I never seen such a beautiful castle」

■「Star!!」について

■「夕映えプレゼント」について

■シンデレラ候補生、勢ぞろい。

■武内Pの「隠れた有能ぶり」

■武内Pとニュージェネ達の“小さなすれ違い”

■次回、第3話「A ball is resplendent,enjoyable,and...」 “絶望フラグ”が恐ろしい…

 

“悲しみと絶望の世界”で輝きを追い求める、少女たちと青年の“魔法奇譚 -マギカ-” - 「アイドルマスター シンデレラガールズ」第1話感想

 


島村卯月はアイドルを夢見て養成所に通う普通の女の子。
ある日卯月の前にやって来た346プロダクションのプロデューサーに、シンデレラプロジェクトの再選考枠三名のうちの一人として合格したと告げられる。
喜ぶ卯月だがプロジェクトスタートにはメンバーがまだ二人足りず……。
Pはもう一人のアイドル候補、渋谷凛をスカウトしようとしていた。
しかし凛はアイドルに興味がないとスカウトを突っぱねていて……。
フライデーナイトフィーバーキャンペーン #1 あらすじ




■のっけから突飛な主張をブチ上げる。

満を持して放映された、「モバマス」TVアニメ版の第1話。

それを観て、自分がいの一番に思ったのは、



「アイドルマスター シンデレラガールズ」というコンテンツは、
アニメも原作ゲームも含めて


「魔法少女まどか☆マギカ(以下まどマギ)」

へのオマージュ的性格
を多分に持った作品なのではないか



…ということです。




■3つの理由

その考えに至った理由は、以下の3つ。



(1) 「シンデレラ」→「魔法」という題材。


(2) 原作ゲームのサービス開始が2011年11月と、
TV版「まどマギ」が話題を呼んだ約半年後、というタイミング。


ここまでだと、こじつけもいいとこ、と思われる方も多いかと思います。
でも、最大の理由は3つ目の、



(3) 卯月・凛を始めとするアイドル達や、
アニメ版のプロデューサー(武内P)の性格設定。




アニメ第1話は、原作ゲームを知らない人や、
これまで気づいていなかった人(筆者含む)にもしっかり伝わるように、


卯月や凛の抱える“心の痛み”

すなわち、彼女たちが(『まどマギ』のまどか・ほむらと同質の)
表主人公/裏主人公である、という“理由”を完璧に描き切ってくれた、
導入としては最高のものだと感じました。


まどマギに絡まない感想全般も含めて、
以下で詳しく語っていきます。



(当シリーズ記事の執筆スタンスについては別記事に記載してますので、
そちらを頭に置いてくだされば、よりスムーズにお読みいただける、かも?)




(以下、ネタバレ注意)




■第1話「Who is in the pumpkin carriage?」

■武内Pについて(彼が“キュゥべえ・眼鏡ほむらである”理由)

■「時計」と「アネモネの花」と「ハナコ」。

■凛について(彼女が“ほむらである”理由)

■Nation Blue

■卯月について(彼女が“まどかである”理由)

■「信じることを止めた冷たい世界」に咲く、一本の桜。そのピュアな温かさ

■未央について(仮)

■「バッドエンド」を越えて

■次回、第2話「I never seen such a beautiful castle」

 
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